今回経路(赤表示)と既済経路(灰色表示)

北海道Tour99 夏

#6 8/5 八雲→岩内
#7 8/6 岩内→常盤
#8 8/7 札幌→母子里
#9 8/8 母子里→サロマ湖
#10 8/9 サロマ湖→屈斜路湖
#11 8/10 屈斜路湖→落石
#12 8/11 落石→養老牛温泉
#13 8/12 養老牛温泉→開陽台
#14 8/13 養老牛温泉→釧路
#15 8/16 釧路→上士幌
#16 8/15 上士幌→かなやま湖
#17 8/16 かなやま湖→上富良野


 90年代初頭から前年98年まで長い間続いた冷夏は、この年一転して猛暑となりました。特に網走・北見地方は、日本中で一番暑いという、かなり凄ざまじい状況でした。道内の牛が2〜3百頭死んだりという話を聞きましたが、実際に牧場などでも、牛がぐったりして少ない木陰に集まっていたのを思い出します。
 毎日頭上から照りつける凄ざまじい太陽光線に、熱中症直前まで追い込まれ、何度も予定の下方修正を余儀なくされました。冷夏続きの間に、夏のツーリングには必需品のはずの帽子を被ることを、すっかり忘れてしまっていたのでした。中標津で帽子を買ったところで、ちょうどコースが北海道でも一番涼しい根室エリアへ向かったことと、天気のサイクルが曇りにシフトし始めたので、何とか最後までツーリングを続けられました。行く先の宿でも、暑いのに換気が悪くて、蒸し暑くて寝られない所がありました。

 一方、出発前日まで仕事でのとばっちりを尻拭い、一部は旅先で処理をするという、かなり際どい出発状況でした。

記 2003.1/1

北海道Tour99 春indexへ    北海道Tour indexへ    自転車ツーリングの記録に戻る    Topに戻る

Last Update 2004.1/2
ご意見などございましたら、E-Mailにてお寄せ下さい。
Copyright(c) 2002 Daisuke Takachi All rights reserved.