1号車 Cherubim 650A Touring 12 |
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2012年1月完成。旧1号車のパーツをほとんど移植して組んだ、旧1号車とほぼ同仕様のランドナーです。フレーム色は2号車に続いて生地現しハンドヘアライン&クリア仕上。こちらの方が塗膜がやや薄めで少しマットだと思います。この辺はまるっきりお任せ。乗り心地も2号車と似ていますが、こちらの方がややソリッドかも。特にちょっと積載したときの安定感が抜群なように感じられます。
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2号車 Cherubim 650A Touring 10 |
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2010年12月完成。1号車とほとんど同じ仕様のランドナーです。諸般の事情で完成はこちらの方が1号車より先になりましたが、旧2号車のパーツをほとんど移植して組んだので、名前はこちらが2号車になっています。 |
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旧1号車 Cherubim 650A Touring 99 |
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1999年4月完成。長年の夢だった、フルオーダーのランドナーです。通勤から4サイド仕様での北海道ツーリング、ハンドルを交換して軽山サイまでけっこう幅広く使っています。多分60000kmぐらい乗っていますが、柔らかく優しくどこか懐かしく、それでいて乗る度に新しい出会いがあるフレームは、まさに今野マジック。とても気に入っています。 |
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旧2号車 Cherubim 650A Touring 00(鬼籍) |
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2000年6月完成。1号車のスペアとしてほとんど同じ仕様、同じ用途ということで作りました。でも、4サイド用キャリヤは1号車に合わせて寸法調整してあるので、4サイドは1号車、こっちは@niftyのOFFや、単独のショート泊まりツーリングに登板。今野さんによると「うーん、どこを変えるかな」ということで、乗り味は1号車より更にまろやか。とにかく乗っていて楽しくいい気分の自転車でした。
50000kmぐらい乗ったと思いますが、2010年3月、シートチューブがど真ん中からぱきっと剪断破壊。当該部分は諸般の事情で綿バーテープを巻いていたため、しばらく破断に気づかずに乗っていました(笑)が、同4月に廃車。パーツ関係はほとんど新2号車に移植、ブレーキ台座も新2号車に移植したため、解体となりました。台座移植のためにフレームを持ち込んだ今野製作所で、何だかお別れが悲しくなりましたが、今野真一さんに「里帰りですね。きっと喜んでますよ」と言われ、だいぶ気が楽になりました。 |
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3代目ランドナー Cherubim Super Touring L 97(鬼籍) |
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1997年10月完成。私としては初のセミオーダー車です。フレームは今野製作所製、地元の富麻サイクルさんで組んでもらいました。片倉シルクとは全く違う、疲れない乗り心地には本当に感激。これがビルダーフレームか、と目から鱗ものでした。この乗りやすく疲れないランドナーが、それまでの片倉SILKで出来上がったサイクリングの固定観念を崩してくれたおかげで、この後の現1号車での行動範囲は、以前よりも大きく拡がったと思います。
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2代目ランドナー 片倉SILK 1985年型 Randonneuse(鬼籍) |
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1986年3月、北海道ツーリングのために、先代よりもう少ししっかりした自転車を、という目的で地元富麻サイクルさんで購入。初北海道ツーリング・その後の北海道ツーリングを支えてくれた思い出深い自転車です。 |
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初代ランドナー ナショナルLA SCORSA 1981年型(鬼籍) |
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1981年7月、私もついにジュニアスポーツを卒業し、あこがれのランドナーに乗る日がやってきました。 |
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(写真は松下電器産業株式会社自転車事業部殿1984年1月21日カタログより転載) |
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