14:10、道道150着。ここから昨日通った山裾1本道に乗り換え、北東へと脚を進めてゆく。
人気が高いこの道の私的ハイライトは、養老牛のながかわ商店交差点から、旭新養老牛から若竹へ向かう直線区間だ。一番山裾際に一直線の道が若竹まで続き、山側に開けた牧草地、反対側にカラマツの高い防風林。整って落ちついた表情の風景と空間が際だって魅力的だ。今日は若竹から北の、山裾側区画の高峰へ久しぶりに寄り道することにしているため、何だかそそくさと通り過ぎてしまった。
高峰は、道道150が南へスライドし始めると共に山裾側に区画が拡がる場所の集落だ。若竹でGPSトラックに従い、高い防風林の間2〜3区画北西へ。そこから北東へ1区画進んで、折り返しとする。もう少し東側に舗装道路が続く箇所はあるものの、以前通った記憶だと熊が潜んでいそうな雰囲気だったのだ。
折り返しは下りだと思っていたら、意外な程速度が上がって驚いた。この辺、風景が広々としているため、景色を眺めているだけじゃ斜度がとてもわかりにくい。
再び北進に戻って道道150と交差、そのまま南下してゆく。昨日往路に通った道だ。
もうすっかり水が引いた牧草地を眺め、またもや昨日の嵐をつくづく思い出す。今日は至って平和な天気だ。
14:55、俣落着。まだ14時台だ。全く問題無く開陽台に向かうとする。そういう予定じゃなかったとしても、この時間でこの場所なら、開陽台に向かわねばならない。
記 2025/11/10
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