四国Tour11#6-3 2011/5/4 岩松→大洲

岩松→(県道4他)中駄馬 (以上#6-1)
→(林道大峠線)大峠隧道→(林道西谷線)黒尊
(以上#6-2)
→(県道381)口屋内
(以下#6-4) →(国道441)網代→(県道8)目黒
(以下#6-5) →(県道8)松丸→(県道280他)日吉
(以下#6-6) →(国道197他)鹿野川ダム→(県道32)大川橋
→(県道55・44他)大洲
  171km  RIDE WITH GPS

本村 黒尊川沿いの渓谷は最高に美しい農村風景 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9 黒尊から口屋内経由で網代へ 赤は本日の経路
 

 8:45、黒尊を下り方面へ出発。登り方面に、集落が道沿いに続いているのが見えた。しかし、もう迷いはない。
▼動画1分33秒 県道381 黒尊→女郎口

 県道381は最初は森の道で、谷底というか道の隣に、まだちょろちょろの黒尊川が並行していた。

黒尊川の渓谷 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9 上流側 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9
どこを見ても新緑、新緑 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9

 狭い谷間が少し開けて、鍛冶屋からは集落が断続的に登場。
▼動画2分12秒 県道381 鍛冶屋

鍛冶屋から口屋内経由で網代、県道8へ 赤は本日の経路

 雨上がりの日差しはやや厳しく、新緑、田んぼ、畑、農作業に出始めた人々を鮮やかに照らしていた。

ここでも緑に包まれる渓谷沿いの道 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9

▼動画1分41秒 県道381 本村
 小集落の愛らしい表情を、山鳥の声、渓谷の瀬音、カジカの声、そしてきりっと涼しい朝の空気が彩り、青空の下、それを緩下りに任せて楽しんでいれば良かった。

田植え開始中の本村 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9

 地図を見ないと全貌がわからないほど、谷間は屈曲していて、渓谷は延々と続いた。

新緑の中を黒尊川は抜けて行く RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9
澄んだ川面 藤も満開 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9

 下るにつれ川幅は次第に拡がり、流れはゆったり、淵は青々なみなみと、木々の向こうに木漏れ陽と共にきらきらしていた。

延々続く細道 こっちに来て良かった 心から思う RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9
四万十名物沈下橋も登場 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9

 美しい川である。さすがは「四万十川流域で最も美しい景観」、その言葉に恥じない、堂々たる名川だ。

澄んだ川、鮮やかな新緑 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9

 谷間の先が開けた。2日振りの四万十川との再会である。

口屋内到着 集落の中へ RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9

 黒尊川の四万十川への合流点は、大きな流れ二つが合わさって、というよりい大きな広い川原でつの間にかなんとなく混ざっていて、どこが合流点というのは断定できないような不思議な状態なのが、いかにも大らかで堂々とした四万十川らしい。

黒尊川がなんとなくあっけなく四万十川に合流 RICOH GR DIGITAL 3 GR6.0mm1:1.9
 

 大きな沈下橋を渡り、10:00、口屋内着。

記 2011/5/29

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Last Update 2020/3/20
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