八千代町→岩内橋
(以下#15-2)
→中更別
(以下#15-3)
→帯広空港
63km
RYDE WITH GPS
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最終日の天気予報は午前中曇り、午後晴れ。一昨日と同じなのだが、今日の方がずっと寒々しい雰囲気だ。
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早朝すかっと晴れていた空は6時頃から雲が出始め、朝食中にすっかり曇ってしまった。快調だった旅の起承転結としてやや纏まりが悪いものの、これが旅のリアリティというものかもしれない。
7:30、帯広八千代YH発。相変わらず、いや、早朝より雲はますます濃く、辺りはすっかり薄暗く肌寒い。
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宿の前から戸蔦川沿いの谷へ、道道216を登ってゆく。畑が拡がる開けた平地は、実は全体的に傾斜していて、行く手へ登っていることは、脚の重さだけでしか感じられない。
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十勝西部縦断道道を越える交差点と八千代牧場・上札内、毎日お馴染みの地名が描かれている看板を通り過ぎ、いくつか区画を遡ると、牧草地の向こうに山裾が近づいてきた。
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次第に平野部分の牧草地が狭くなり、道は森の中へ。この間路面は舗装のままである。
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拓成橋で戸蔦別川を渡り、対岸の道に合流。谷間を下手方面へ折り返す。
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市道らしき道は、やや細いながらこちらも舗装だ。そして橋周辺には、対岸には全く無かった民家が散在していた。何だかこれだけで人里に帰ってきた気になってひと安心できた。
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市道らしき道は、深さを感じさせず浅くもない戸蔦別川沿いの森をくぐり抜けるように、どんどん下ってゆく。
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森の合間には畑、小さい牧場が断続していた。ずっと里が続くわけではないものの、比較的里っぽい谷間である。
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川沿いの森から戸蔦別を、集落に接するように南側で掠めて通過し、次は岩内川の谷へ。
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道道111で山裾の谷間を、再び上流方面へ遡ってゆく。
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雲が切れ始めて、さっきより周囲は多少明るくなってはいたものの、しかし風が吹き始めて肌寒い。周りの広葉樹が何だか色付き始めている。夏の名残一杯ながら、晩秋の気配が伺えたりもするところが北海道の秋らしい。
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山裾まで開けた畑は次第に狭くなり、道端の茂みが高くなって、道は谷間の森の中へ。やはり道は舗装のままで、森の中にも安心感がある。
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記 2021/2/24
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