北海道Tour24#13
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大村→美園
(以上#13-2)
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美園の最高地点は380mちょっと。最高地点370mちょっとの五陵と同じぐらいの高さではあるものの、こちらの方が全体的により高い場所に畑が拡がっていて、道はその中に続いている。
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風景の展開は美瑛らしい拡がりを持ちつつ、やはりこれまで美瑛では見たことが無い。そして遠景には美瑛の丘が十勝岳へ続いて拡がっている。見たことはあってもこの角度から眺めるのはやはり初めての、懐かしくも目新しい不思議な風景だ。
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観光客がいないだけあり、やはり道端の下草や茂みがあまり刈り込まれていない。そして舗装であることをところどころ確認しつつ計画したはずの経路は、その狭間でダートに替わった。
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まあ所詮美瑛だし、あまり長く続くと思っていない。雲に隠れた陽差しが再び現れるのを待ち、写真を撮るのものんびり感が楽しい。
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下り始めたダート農道は牧場前から森の中へ、途中で舗装に替わって一気に美瑛川の谷へ。
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登りが厳しいだけあり、下りはブレーキを握りしめるなかなかの下りとなった。
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美瑛川の谷底に降りると、そこは去年通った道道580。
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もう少し川沿いなりの下りに身を任せ、往路で訪れた美田へ。
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段丘を丘に乗り上げてからポテトの丘への帰路には、丘の未済経路を選んでいる。
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細道を繋いで拡がる畑を辿る道は登り下りが容赦無いものの、のんびり進めば丘から丘へ、やはりこれまで眺めたことが無い美瑛の風景が拡がった。
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その中に、通ったことがある谷や道を所々に見つけることができた。どこもそんなに遠くないのに。
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美瑛は全ての道に訪れる価値がある場所だと思った。まあ、そんなことができるのは、いつになるかはわからない。今その時その時で、可能な限り楽しむことの方がずっと大切なんだろうな。
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16:05、ポテトの丘着。宿主さんから、2025年2月で宿を仕舞うとのお話があった。2011年以来、私にとって美瑛の、ポテトの丘時代とも言える時期が終わることになる。最近はこういう旅の一区切りが多い。私そのものが59歳、まあ歳取ったよなと思う。
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翌朝の輪行に備えて部屋で自転車を輪行解体。夕食ブランルージュの大好物メニュー、鶏のキャベツ煮も、コテージに戻った後のカンタンの響きも心に染みた。美瑛の谷間には、町から農業祭りの重低音が響いていた。
記 2025/2/2