北海道Tour18#11-1
再び中標津へ

さらば開陽台 またいつか PENTAX K-1 MarkII HD PENTAX-D FA★50mm1:1.4 SDM AW

 出発の前の週、台風25号が急に発生しやがった。去年もこんな感じだった。いや、速度はゆっくりだし。と思ってたら、コースはどうも北海道直撃である。通過時期は7〜8日っぽい。何だか去年と似た感じになってきた。
 出発の週になって、通過時期はもう少し早まりそうな雰囲気になってきた。悩んで解決するもんじゃないんだから、大切なのは適切な判断だ。とは思いつつ私なりにいろいろ思い悩んで時は過ぎ、結局出発直前5日金曜夜の段階で天気予報は、

  • 6日晴れ時々曇り
  • 7日午前中に青森か秋田の日本海上で温帯低気圧に変わった台風が北海道通過、天気予報は午前中雨で15時には曇り
  • 8日は曇りのち晴れ
  • ということになった。最悪でも、これなら帰りに去年のように欠航になることは無いだろうと思うことはできた。
     天気予報通りなら、7日は民宿地平線で籠城になるだろう。ならば籠城のネタが必要だ。こういう時にノートPCのRZ6が滅茶苦茶に頼りになる。つくづく旅に役立つ「使える」ノートPCを買ってよかった。できることが拡がるもんね。

     6日の出発は地元駅朝8時発、京急で羽田空港駅着9時20分過ぎ、荷物を預け終わって9時40分。中標津便の出発は12:15なので、あと1時間出発が遅くても大丈夫だったかもしれない。いやいや、この安心感が大切なのだ。
     ゲートは去年の北ウイングじゃなくて、バスゲートの507番。まあ、バス好きだよ。慣れてるし。

     13:50、中標津空港着。
     中標津の天気は、薄日一歩手前ぐらいの曇りだ。雲の中にぼんやり太陽の形は見えてはいる、その程度。青空とか日差しぐらい見えると嬉しかったとは思うもの、気が滅入る程でもない。
     手荷物受取所では荷物受け取りに思ったより時間が掛かって、やっと荷物が出てきたのが14:20。これだと自転車を組んで荷物を積むと、14:45ぐらいにはなるだろう。去年より早く出発したいと思っていたのに。これぐらいにはなってしまう、ということなのかもしれない。

    記 2019/3/5

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    Last Update 2019/3/30
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