赤は本日の経路 濃い灰色は既済経路 浦川原の平野部 頸城シリーズでは珍しい平野の写真 GRD2はCCDゴミにピント不調で絶不調 RICOH GR DIGITAL 2 GR5.9mm1:2.4

朴の木→(林道)経塚峠→(国道405)高谷→(県道278)横住
→(県道61)岡村→(市道他)大栃山→(市道)横川
→(県道61)福平→(市道他)国田→(県道241)山直海
(以下#2-2) →(市道)尾神→(県道78他)★坪野→(市道他)東横山
→(県道524)黒岩→(県道25)小村峠→(林道)市野新田
(以下#2-3) →(市道)駒之間→(県道13)川谷
→(県道78・241)名木山→(県道376)蕨岡→(国道253)山崎
→(市道・県道503)沢田→(県道43)安塚→(国道403)樽田
→(国道403)小黒→(国道405)経塚峠→(林道)朴の木
 91km

頸城の秋08 #2-1
2008/11/2 朴の木→朴の木


 事前の雨予報が良い方に外れているようで、2日目は早朝曇り空。とりあえず雨は降らなさそうな雰囲気です。

 それが朝食を食べている間に、いつの間にか快晴に。やった、嬉しい誤算です。まあそれでもたっぷりの朝食でみんなお腹いっぱい、少し腹を落ち着かせつつ、外へ出て出発の準備を開始。

 RICOH GR DIGITAL 2 GR5.9mm1:2.4 パノラマ合成

 8:40、朴の木「カルチャーセンター田舎屋」発。まずは昨日の逆走で浦川原へ。

朴の木から岡村経由で朔日峠へ 赤は本日の経路

 今朝は真面目に「愛の七曲がり」を下って登ります。まあ、下りなのでそう億劫がるような話じゃありません。

出発前の田舎屋 RICOH GR DIGITAL 2 GR5.9mm1:2.4

 晴れた秋の朝、白い陽差しに山間の景色が爽やかで、昨日見下ろした朴の木ダムへの展望もまた爽やかです。

 経塚峠から国道403、高塚から県道278へ。

 高谷から昨日の坂を一気にすとんと下ると谷という名前の集落なのが何ともわかりやすいです。そのまま狭い山里を真光寺、横住と下り、県道61へ。

 谷間はだんだん拡がって、県道61に入ると次第に周囲の山が低くなり、唐突に放り出されるように浦川原の谷間へ。

 辺りは開けて明るい陽差しですっかりぽかぽか。パンク修理で小休止の後、いよいよほくほく線北側へ突入。

岡村から福平経由で山直海、尾神へ 赤は本日の経路

 静かな道は谷間を登っていきますが、何だかカーブや地形が微妙に地図と違う気がします。そのうち登り切った先で集落が登場、あれ、明らかに何かがおかしい。

 狙い定めて朔日峠へ入ったはずが、一生懸命坂を登って着いたのは1本道間違いの行き止まり、大栃山だったのでした。

 道自体は鄙びて静かでいい雰囲気なんですが、いかんせん行き止まりの道。メンバーのトゲトゲ光線を浴びつつ、元来た道を戻ることになりました。思えばそもそも登りはじめの景色に全く記憶が無かった時点で、もう少し早く地図を見直すべきではありました。

 気を取り直して1本先の道へ。今度は景色も道の線形も地図通りっぽく、坂を登っていても安心感があります。所詮は標高差100mちょっとの峠ですが、峠部分では広々とした開放感があり、やはりさすがは峠と名が付くだけのことはあります。

 下りきると高田平野の山裾、福平。

 ショートカットの裏道を挟んで次は県道241で再び登り返し、山直海へ。

 地形上平野と丘陵が接する辺り、奥に進んで谷間になっていく間に辺りは狭くなったり拡がって集落になったり。▼動画1分48秒

記 2009/3/8

#2-2へ進む    #1へ戻る    頸城の秋08 indexへ    頸城 indexへ    自転車ツーリングの記録へ    Topへ

Last Update 2019/7/25
ご意見などございましたら、E-Mailにてお寄せ下さい。
Copyright(c) 2002-9 Daisuke Takachi All rights reserved.