北海道Tour25夏#10-6
2025/8/16(土)美馬牛→美馬牛


 
発着地点 パターン1 パターン2 実施行程 パターン3 パターン4
幾寅発
道の駅南ふらの発
 
 
 
 
富良野駅前着
12:05

ふらのバス
西達布線
富良野駅前行

13:06

12:45
道北バス・
北海道拓殖バス
ノースライナー3便
旭川行
13:39
14:00

FMT TRAFFIC TAXI



14:40
 
 
 
 
 
 
 
15:50

ふらのバス
西達布線
富良野駅前行

16:51
富良野発
 
 富良野線
 
 
美馬牛着
13:16

旭川行
732D

13:46
  15:44

旭川行
734D

16:17
16:14

ノロッコ6
9436レ

17:07
16:57

旭川行
736D

17:31

 13:40、幾寅着。FMT TRAFFIC TAXIに到着と自転車解体をお知らせして輪行作業に移るとする。残っていた水を一気に飲むと、1l近く残っていた水がすいすい身体に入っていくのにびっくり。

 14:00、幾寅発。サイクリストの社長さんがワゴン車を準備して下さっていた。お陰で荷物は楽に載せられ、富良野まで気さくな運転手さんと話が盛り上がって、あっという間に富良野に着いた。あっという間とはいえ、自転車で走ることを考えると、富良野までタク輪して良かったと心から思う。

 14:40、富良野着。待合室は記憶通りにとても暑い。
 16時過ぎ発のノロッコ号で美馬牛に向かった場合、美馬牛到着は17時過ぎ。今回は駅から徒歩10分ぐらいのおかせん里まで自走する必要があるため、自転車組立時間を含めてもう少し早く美馬牛に着いておきたい。という理由から、ノロッコ号より1本早い通常の普通列車に乗ることにしていた。
 15:44、富良野発。普通列車はノロッコ号より少し早い時刻ながら、既に沿線風景はノロッコ号で眺めたような赤みがかった陽差しの中だった。そして各駅は、ノロッコ号待ちのお客さんと臨時の駅員さんで賑やかだ。ノロッコ号は老朽化のため今年で廃止されるという。でもこんなに旅気分一杯の時間帯と風景の中を走れる列車も珍しい。何らかの形で後継企画を期待している。

 16:17、美馬牛着。駅で自転車を組立て、おかせん里で再び明日の飛行機輪行に向け解体したら、あとは風呂に入り、部屋の窓を防虫網にして夕食まで一休み。
 暑くはあったものの、すかっと満足感のあったいい1日だった。

記 2025/11/8

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Last Update 2025/12/8
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